ミドリムシサプリメントの飲み方

最終更新日 2019年4月15日

監修:健康管理士・サプリメントアドバイザー
 槙田 美登里

豊富な栄養素を持つミドリムシは、私たちの乱れがちな食生活の栄養補給にぴったりな健康食品です。お薬ではないので、特に用法・用量は定められていませんが、より実感いただけるように、飲み方についてご説明やオススメの飲み方をご紹介いたします。

飲むタイミングは?

健康食品は、特に飲むタイミングを定められていませんので、いつ飲んでいただいても大丈夫です。とはいえ、胃や腸の働きはお食事により活性化しますので、豊富な栄養素をしっかりと体に取り込んでいただくために、食前や食後が理想的なタイミングだといえます。消化率93.1%といわれるミドリムシの栄養素をしっかり吸収したいですね。
飲むタイミングですが、基本的にはいつ飲んでも大丈夫です。 サプリは、毎日コツコツと長く続けてとっていただくものです。忘れずに毎日続けられるご自身のタイミングが一番大切です。

どれくらいの量がいい?

1日にどれくらいの量を飲めばいいのでしょうか?
健康食品ですので、医薬品とは違い、用量に決まりはありません。
ただし、ミドリムシ摂取による、コレステロール値・中性脂肪・基礎代謝の変化に関する試験を行ったところ、1日あたり1,000mgを摂取することによって改善があったという試験結果が確認されています。

(※東京大学アントレプレナープラザ内ユーグレナ研究所調べ)

そのため、1日に1,000mg以上お摂りただくことをお勧めします。
弊社のミドリムシサプリは、1粒に260mgのミドリムシを配合しておりますので、 1日に4粒がおすすめ目安量です。毎日1,040mgの摂取が可能です。
1日の目安量を一度にまとめてお飲みいただいても、何度かに分けてお飲みいただいても大丈夫です。

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飲み方についてこちらでもお答えしています よくあるご質問はこちら >

飲み忘れてしまった!そんな時は?

「毎日夜に飲んでいるのに、飲み会があったから忘れてしまった!」
「今朝の分を飲み忘れてしまった!」

そういったときは
忘れた!と気が付いた時に飲んでください。

お薬ではありませんので、1日に何回飲んでも全く問題ありません。
健康のためには、毎日継続して摂っていただくことが大切です。

朝飲み忘れてしまったら、夜まとめて朝の分も飲む、
前日飲み忘れてしまったら、翌朝少し多めに飲むなど、気軽にご継続いただけます。

飲みやすいカプセルタイプを採用

女性やお子様でも飲みやすい小さめのカプセルタイプを採用しています。
カプセルは、粉末状の原料をそのまま詰めることができるので純度が高く、高熱、高圧をかける工程が少ないので内容成分が損なわれることもありません。
また、カプセルにより空気から保護され、成分が安定しやすいのです。
粉末や錠剤タイプだと、ミドリムシ独特の青臭さを感じることがあり、匂いをごまかすために香料などの余分な成分を配合する必要性もでてきます。
カプセルタイプは、ミドリムシの成分をそのままに、臭いもあまり気になりません。

カプセルの成分は?

カプセルの原材料には、厳しい検査を受けて合格した豚由来のゼラチンを使用しています。
また、着色料などは一切使用しておりません。
カプセルは、胃の中で10~20分くらいで溶けてしまいます。

カプセルが苦手・・・そんな方へ

お客様の中には「カプセルを飲み込むのが苦手です」
とお悩みの方もいらっしゃいます。

そういった方にちょっとしたコツをご紹介します。

■「カプセルを飲み込むのが苦手」という方
 
 ⇒お水とカプセルを口に含んだら 下を向いて飲み込んでください。
お水を口に含んだら
上を向いた方が喉が広がって、飲みやすそう・・・?
と思われるかもしれませんが、実はカプセルの形状から
上を向くと喉に引っかかりやすくなってしまいます。

水に浮くハードカプセルのサプリの場合は、上向きで飲むと、水が先に喉の奥へ流れるため、最後にサプリが喉を通過することになります。

下向きに飲むことによって、喉の奥に水とサプリが一緒に入るので、飲み込みやすくなります。
ぜひお試しください!!

ちなみに、錠剤など水に沈むお薬やサプリは、正面を向くか、ほんの少し上向き程度がおすすめです。


■それでも飲みにくい、「子供にも飲ませたいけど、カプセルを飲み込めません」
「高齢で、喉に詰まる可能性があるので、カプセルは・・・」という方

⇒中味をだして、飲んでください。

カプセルは簡単に開けることができますので、中身の粉だけをヨーグルトやお食事、お飲み物に混ぜて飲んでいただけます。

 「成分が胃酸で溶けるのでは?」
 「吸収される所まで、ちゃんと届くの?」
といった疑問を持たれるかもしれません。

お薬のカプセルは、胃障害を起こさないように、胃酸で溶けて効果が失われないように、また、薬効の持続時間を調整するためなどの工夫をされたものもありますが、
サプリのカプセルの役割は「飲みやすくするため」です。

食べ物と同じように、きちんと腸で吸収されます。
ですから、カプセルから中身を取り出しても全く問題ありません。

他のサプリメントや薬と一緒に飲んでもいい?

健康食品は、普段の食生活で不足しがちな栄養素を補給するものですから、他のサプリや薬と一緒にお飲みいただいても大丈夫です。
ただし、医師の指導により食事療法を行なっている方、アレルギーをお持ちの方、ワーファリン(※)等のお薬を処方されている方のお薬との飲み合わせは、かかりつけの医師にご相談されることをおすすめします。
(※ビタミンKが含まれていますので、特にワーファリンを服用されている方は医師にご相談ください)
59種類もの豊富な栄養素を含んでいるため、これ1つだけでもバランスよく栄養素を摂り入れることができます。

スタッフの体験談・こんな飲み方をするとこんなことが!?

弊社の女性スタッフも愛飲者です。
それぞれが色々な飲み方を試した結果の体験談を、ご紹介させていただきます。

■便秘の時、倍飲みしてみました!

2017年6月に行われた「第21回腸内細菌学会」にて「ユーグレナの摂取により、便秘改善効果を示唆する研究結果」が発表されました。
これによると、毎日2000mgミドリムシを摂取した結果1日の便の回数と量が増加したというものでした。

そこでデザイン担当のスタッフ(37歳)の体験談です。
「なかなか便秘が改善しなかったので、毎日8粒(ユーグレナ2080㎎分)飲むようにしたところ、約3ヶ月ほどで毎日快便になりました!」
お客様にもこの方法はおススメしております。

参考資料:ユーグレナの摂取により、便秘改善効果を示唆する研究結果のレポート
https://www.euglab.jp/euglena/report/detail/000067.html

■息子がインフルエンザの時、家族で10粒飲んでみました!

ユーグレナには2017年11月「ユーグレナおよびパラミロンの摂取でインフルエンザ症状を緩和する可能性が示唆(マウスによる試験)」という研究結果も発表されております。


そこで、お客様サポート担当の女性スタッフの体験談です。
「12歳になる息子がインフルエンザになった時、息子に10粒、さらに主人と私も10粒飲みことを実行しました。すると、息子が元気になるスピードも速かったうえに、誰にも感染しませんでした。」
※個人の感想です。体感・効果には個人差があります。

考資料:ユーグレナおよびパラミロンの摂取で
インフルエンザ症状を緩和する可能性の研究レポート
https://www.euglab.jp/euglena/report/detail/000068.html

■妊娠中、授乳中も飲んでみました!

スタッフの1人が2017年10月、元気な女の子を出産しました。
そのスタッフの体験談です。
「私は入社した5年前からユーグレナを飲んでいました。
その頃はまだ結婚もしていませんでしたが、34歳の時に結婚。翌年、子供を望んだら、すぐに妊娠しました。妊娠中の栄養補給にもユーグレナは最適ですので、継続して飲んでいたところ、特に問題もなく、無事に出産することが出来ました。
産まれた子は肌トラブルもなく、元気に育っています。
生後6ヶ月から保育園に通っていますが、風邪もひきにくく、熱をだしてもすぐに下がって元気になってくれます。

授乳中もミドリムシサプリを私が飲んで、母乳の中に含ませて飲ませて(届いていたは分かりませんが、きっと届いていると信じて!)卒乳してからもヨーグルトに1粒分のユーグレナを混ぜて食べさせています。
これからも体の強い子に育てたいので、飲ませようと思います!」

栄養が豊富なので、お子さんの成長にもきっと役立つと思います。
ミドリムシのサプリがお子さんの成長にどう役立つかの研究結果は報告されていませんが、
産まれる前も後もユーグレナを摂取しているこの子の成長が、スタッフ全員とても楽しみです。

お子さまに飲ませる場合は、体重15キロに対し1粒を目安に飲ませてあげてください。

監修:サプリメントアドバイザー・健康管理士 槙田 美登里

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