【炭水化物(糖質)】はなぜ太るのか、炭水化物で太るメカニズムを解説

最終更新日 2022年12月9日

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「炭水化物が太る」その理由とは?

数あるダイエット法の中でも、多くの女性が実施している「炭水化物(糖質)ダイエット」

「炭水化物を抜く」「糖質をゼロにする」または「炭水化物を控える」「糖質を抑える」ダイエット法ですが、なぜこんなにも「炭水化物・糖質」=「太る」と認識されているのか?その仕組みについてご紹介します。

炭水化物・糖質を過剰に摂取すると脂肪になりやすい

ごはんやパン、麺類など、炭水化物(糖質)を多く含む食べ物や、砂糖が多く使われているお菓子等を摂取すると、消化する過程でブドウ糖が生成されます。

ブドウ糖の一部はグリコーゲンとなり、体の活動を支えるエネルギーになります。

炭水化物を基礎代謝エネルギー以上に摂ると(太る人はほとんどがカロリーオーバーしています)血糖値が急激に上がり、それを下げようとするためにインスリンが大量に分泌されてしまいます。

この状態のとき、ブドウ糖は中性脂肪に変わり、体の脂肪細胞にため込まれてしまうのです。これが太るメカニズムです。(※一般論です)

血糖値を急上昇させないために、なるべく炭水化物の摂取量を少なくし、体に蓄えられた糖質の代わりに脂肪がエネルギーとして使われる状態にするダイエット方法が、炭水化物ダイエットまたは、糖質ダイエットとして知られています。

しかし無理な食事制限を続けると、「リバウンド」を経験する女性が増えています

リバウンドはなぜしてしまうのでしょうか?

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