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ユーグレナの継続摂取が自律神経バランスを調整して運動パフォーマンス向上!?

2021.09.15
ユーグレナラボ

ユーグレナの継続摂取がサッカー選手の自律神経バランスの調整に寄与し運動パフォーマンス向上につながる可能性が示されました。

 

 

運動によるストレスと自律神経バランス

 

自律神経は、呼吸、脈拍、体温調節などを司る神経で、意思に関係なく刺激に反応して身体の機能の調整を行います。交感神経と副交感神経が、互いにバランスを取りながら身体の状態を調節していますが、ストレスや疲労などによって簡単に乱れてしまいます。

 

自律神経のバランスが崩れると、不安や緊張を感じて思うような動作ができなくなるなど、運動パフォーマンスの低下が起こると言われています。

 

 

ユーグレナの継続摂取が、運動によってストレスが負荷された状態でも、自律神経のバランスを調整する傾向が確認されました。

 

 

■研究内容

 

対象者は、SHIBUYA CITY FC所属の選手22名。

 

2020年に開催された第54回東京都社会人サッカーリーグ2部でSHIBUYA CITY FC が出場した1stステージ全6試合のうち、第2節の試合後から第6節の試合後まで毎日ユーグレナ粉末を1日1,500mg摂取。

 

全6試合の前後に自律神経のバランス(LF/HF値)の測定と、精神的ストレスの程度の評価を行いました。

 


 

■結果

 

 

選手のうち、全6試合に出場し、かつ測定エラーが出なかった9人において、
ユーグレナの継続摂取開始前の2試合(第1節、第2節)では、試合前と比較して試合後にLF/HF値の上昇がみられました。

 

これに対してユーグレナの継続摂取を開始した後の4試合(第3節~第6節)では、試合前と試合後を比較したLF/HF値の上昇が相対的に抑えられ、試合前後のLF/HF値の変動が抑制されました。

 

 

 

また、ユーグレナの継続摂取開始前の各試合では、精神的ストレスの程度が試合前と比較して試合後に上昇しましたが、ユーグレナの継続摂取開始後の各試合では、精神的ストレスの程度の試合前後での変動が相対的に抑制されました(図3、4)。

 

 

ユーグレナを継続摂取することが、選手の試合前後における自律神経のバランスの調整に寄与し、選手個人が本来持つ運動パフォーマンスが発揮されることにつながる可能性が示されました。

 

 

ユーグレナを継続摂取することが、自律神経のバランスの調整に寄与し、運動パフォーマンスの向上につながる可能性が示されました。

 

 

 

 

 

 

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