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ストレスに対する有用性を確認!ユーグレナでアドレナリンが抑制

2018.12.12
ユーグレナラボ

ユーグレナ特有成分「パラミロン」の摂取で、運動によるアドレナリンの分泌が抑制されることが確認されました

ユーグレナには「パラミロン」という成分が含まれています。

これはユーグレナにしか存在しない独自成分で、食物繊維に似た働きがあります。表面には炭のような無数の穴があり、その穴が体内の余分な脂を吸着し体外へ排出してくれる働きもあります。

この独自成分ユーグレナは医療の面でも注目されており、様々な研究報告がされています。

実施内容

マウスに

①通常食を与え、運動をさせない群(安静群)

②通常食を与え、強度の高い運動※4をさせた群(運動群)

③パラミロンを入れたエサを与え、強度の高い運動をさせた群(運動+パラミロン群)

の3つに分け、2週間の経口摂取と強度の強い運動の実施を行い、それぞれにおいて血中のアドレナリン値を測定しました。

結果:③運動+パラミロン群は、②運動群よりも血中のアドレナリン値が有意に抑制されることを確認しました。

 

※参照:株式会社ユーグレナプレスリリースより

 

アドレナリンとストレスの関係

アドレナリンとはホルモンの一種で活発化すると脳や体を緊張させたり興奮させたりする働きがあります。

心拍数が増加したり、気管支の拡張などにも作用します。

怖い思いや極度の緊張状態になった後、心臓のドキドキが止まらないのは、アドレナリンが作用しているためです。

 

仕事や勉強、運動を行うと適度なストレス状態となり、アドレナリンが分泌され、運動能力を高めたり、集中力を上げるという働きもありますが、ストレス状態が長期化し慢性化すると、代謝の衰え・便秘・様々な病気のリスクも高まることもあります。

過剰なストレスは健康状態に大きなリスクが伴うため注意が必要と言われています。

 


 

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