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質の良い眠りは、心の疲れも癒す魔法

2019.03.18
美Healthyマガジン

筆者:米原
シックスセンスラボ カスタマーサポートチーム
日本ニュートリション協会認定サプリメントアドバイザー

 

 

「お仕事や家事を頑張ろう!」と意気込むけれど、なかなかやる気が起きなかったり、小さな不調を感じることがありませんか?

 

それは、もしかして心が疲れていませんか?

 

▼ そんな方はまずチェックしてみてください ▼

 もしかして心が疲れてる?
\チェックしてみましょう!/

 

□ 気分が沈みがちで憂鬱である。
□ 集中力がなくなり、ミスや物忘れが多くなった。
□ 身だしなみを気にしなくなった。
□ 意味もなくスマホやPCを眺めていることが多くなった。
□ 感情の起伏が激しくなった。
□ 誰かといることが億劫だと感じる。

 

もし1つでも当てはまる方は、心が疲れている可能性が・・・。

今日から心を癒す習慣を1つ作ってみませんか?

 

心の疲れを癒す方法とは?

 

  音楽を聴く  

 

ヒーリング系の音楽だけでなく、好きな音楽を聴くようにしてみましょう。

カラオケで思いっきり歌うのもオススメです!

 

  体を動かしてみる  

 

強度の高い運動でなくても、ストレッチやヨガ、ウォーキングなどもオススメです。

 

  動物と触れ合う  

 

動物と触れ合うと愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌され心を安定させてくれます。

 

 

  太陽の光を浴びる  

 

太陽を浴びると幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が促されます。

 

 

 

 

 

たくさんの方法がありますが、その中でも一番大切にしたいのが「眠りの質」です。

 

質の良い眠りは体の疲れだけではなく、心の疲れをも癒してくれます。

 

質の良い眠りは心を癒す魔法

つらいことや悲しいことがあっても、一日寝たらすっきりしていた、という経験はありませんか?

私たちは一日を通してさまざまな感情を抱きます。

 

それは「楽しかった」というポジティブな感情だけでなく「不安」や「イライラ」などネガティブな感情もあります。

 

そんなさまざまな感情を整理整頓し、記憶として定着させるのが「眠り」です。

 

だから、ぐっすり眠った後は嫌な感情なども整理され「スッキリした」と感じるのです。

 

質の良い眠りがとれていないと、

脳の中の人間らしくあるための重要な感情が鈍り、

「やる気の低下」「感情のコントロールができない」「自分をダメだと思う」などの

感情が生まれ、やがてうつ病などの心の病気を招いてしまいます。

 

またそうした負の感情が整理されず抱え込んだままだと、

夜になってもリラックスできず

余計に眠れなくなってしまうという「悪循環」を招いてしまうのです。

 

体の疲れはわかりやすく体に現れます。

 

しかし心の疲れは、自分ではなかなか気づけません。

 

気が付いた時にはすでに遅し…

となる前に、心を守るために質の良い眠りを心がけましょう。

 

 

質の良い眠るためにやりたい3つのこと

 

朝太陽の光を浴びる

朝起きたらまずカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう。

 

1日は24時間ですが、私たちの体内の時計は25時間周期で動いています。
そのため少しずつ体内時計がずれていくのです。

朝太陽の光を浴びることで体内リズムがリセットされ夜自然と眠気が訪れます。

 

 

お風呂でリラックス

 

 

眠る前に大切なのはリラックスるすること。

湯船につかるとリラックスでき、質の良い眠りへ促してくれます。

 

一番のおすすめは眠る約90分前にお風呂に入ることです。

 

お風呂に入って「深部体温(体の中の温度)」が高くなり、約90分後くらいに下がり始めます。

そのタイミングが、より質の良い眠りへと導いてくれます。

 

 

夜の一人反省会は禁止!

 

 

夜になると「あのときこうすればよかった・・・」と一日を振り返り、
頭の中で一人反省会を開いてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

心が疲れ切っている夜は、特に負の感情でいっぱいになりがちです。

 

夜に、この一人反省会をしてしまうと、交感神経が優位になって眠れなくなってしまいます。

 

なにも考えずに眠ることに集中することが一番です。

 

しかし、夜は脳が疲れている状態。
特にネガティブな思考に陥りやすい状態なので、どうしても余計なことを考えてしまいがちになります。

 

そんな時は腹式呼吸を意識してみてください。

 

呼吸を意識することで、余計なことを考えずにすみます。
そして腹式呼吸は副交感神経を優位にしてくれるので、緊張状態にある体をリラックスさせることができます。

 

また夜に書く日記も「質の良い眠り」を妨げる原因にもなります。
一日を振り返ることで、嫌な感情が蘇り「一人反省会」をやってしまいがちになります。
日記を書くなら、記憶や感情が整理され、気持ちも前向きになりやすい、朝の方がおすすめです。

 

 

自分だけのスリープセレモニーを

 

スリープセレモニーとは、日本語にすると「入眠儀式」。
つまり「就寝前にいつも同じ行動をすること」を言います。

 

就寝前に毎日同じ行動をすることで、
「この後は眠りの時間」だという習慣が体や脳にすりこまれるため、より質の良い眠りにつきやすくなります。

 

スリープセレモニーは、特にこうしなくてはいけないというものはありません。

 

例えば、

 

・好きな音楽を聞く
・本を読む
・アロマを楽しむ

 

ことから

 

・パジャマに着替える
・歯磨きをする
・夜空を見上げる
・暖かい飲み物を飲む

 

といったものでも、なんでもいいのです。

 

ただし、スマートフォンやテレビなどブルーライトを発するものや、激しい運動をするようなものは、余計に眠れなくなってしまうのでオススメしません。

 

自然とリラックスできるような自分にあったスリープセレモニーを見つけて、習慣にしてみてください。

 

 

 

眠りの質が変わると、毎日も輝きだす!

質の良い眠りは、

・免疫力を高める

⇒10年後も20年後も健やかな毎日を

 

・日中のパフォーマンスを向上させてくれます

⇒仕事や家事をこなすスピードや質も上がり、周りから今以上に認められたり、自分の好きな時間を持てるように!

 

・美肌を作ってくれる

⇒高級な化粧品やエステに行かなくても、美しさを保つことが…!

 

・ダイエットにも嬉しい♪

⇒無理な食事制限や運動を続けなくても、理想のスタイルを保てるように…。

 

 

と、私たちの毎日もキラリ☆と輝き始めます。

 

そして、心を癒すことができれば、何事にもポジティブに、些細なことにもイライラせず笑顔でいれる素敵なあなたになれるはずです。

 

まずは今夜の「眠り」のために、何か1つ始めてみませんか?

 

 

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