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油断大敵!夏の冷えから体を守る!

2019.07.15
美Healthyマガジン

筆者:高橋
シックスセンスラボ カスタマーサポートチーム
日本ニュートリション協会認定サプリメントアドバイザー

 

 

 

突然ですが、問題です。

 

Q. 次の中から「夏冷え」の原因になっているものは何でしょうか?

 

 

1. なるべく飲み物は常温のものを飲んでいる。

 

2. 暑いので湯船にはつからず、シャワーで済ませている。

 

3. 冷房が効きすぎた部屋では、薄いカーディガンを羽織っている。

 

 

 

 

 

 

 

答えは、「2. 暑いので湯船にはつからず、シャワーで済ませている。」です。

 

夏は、冷え切った部屋で長時間過ごすことが多かったり
冷たい食べ物や飲み物をとり過ぎたりと、体を冷やしすぎる傾向があります。

 

暑いとどうしてもシャワーだけで済ませたくなりますが、
シャワーだけですと、血流が良くならず体も温まりにくくなります。
暑くても湯船にしっかりつかることが大切です。

 

38~40℃くらいのぬるま湯だと、副交感神経が優位になりリラックスでき、
血流も良くなるのでおすすめです。

 

このように暑い夏だからこそ「夏冷え」する原因があちこちに潜んでいます。

 

そして「冷え」の自覚がないままだと、その「冷え」は徐々に蓄積され、
体に様々な悪影響を及ぼします。

 

そうなるまえに、しっかりと「夏冷え」対策をしましょう!

 

暑いのに冷えるのはなぜ?

 

「夏冷え」する理由は、その他にもたくさんあります。

 

 

● 常に冷房が完備されている
● 冷たい食べ物や飲み物の飲み過ぎ
● 暑い外と冷え切った屋内の温度差による自律神経の乱れ
● 間違ったダイエットによる筋肉量の低下
● 熱帯夜による睡眠不足

 

 

便利で快適な世の中になった半面、それが私たちが本来持っている
体温調節の機能を鈍らせる原因にもなっています。

 

特に女性は、男性に比べて熱を作り出す筋肉量が少ないので、
冷えが慢性化しないように注意が必要です。

 

冷えが及ぼす体への影響とは?

「冷えは万病のもと」

 

そんな言葉があるように「冷え」を放っておくと、私たちの体にさまざまな影響をもたらします。

 

冷えを放っておくと・・・

疲労感 / むくみ / 肩こり / 肌荒れ / 食欲不振 / 不眠 / 月経不順・月経痛・・・

などの様々な症状が。

 

体が冷えると血管が収縮し、血液の流れが悪くなったり、
水分の排出がうまくできずに、不要な老廃物がたまってしまうのが原因です。

 

手足の先が冷たくなるのは、まだ初期の段階。
腰やお腹が冷えているような状態までいくと、
かなり進行している可能性があります。

 

初期の段階で、きちんとケアをすることが大切ですが、
実際には自分が「冷え性」である自覚症状がないまま
進行していくケースも多いのです。

 

あなたは冷え性ではありませんか?
簡単に「冷えチェック」ができるので、ぜひお試しください。

 

 

 

夏冷えを防ぐ方法とは?

夏冷えを防ぐには、まず体を冷やさないことが大切です。

 

 

●冷房が効きすぎているときは、薄手のカーディガンなどを羽織る。

 

温かい食べ物や、常温以上の飲み物をとるようにする。

 

体を暖める食べ物(しょうが、にんにく、ネギ、唐辛子など)をとるようにする

 

●毎日ゆっくり湯船につかる

 

 

 

そして、食事から摂る栄養素にも注目してみましょう。

 

 

ビタミン

 

冷え予防には「ビタミン」を摂ることがおすすめです。

 

ビタミンC


 

血液の材料である鉄の吸収を促進させ、冷えの原因になる貧血を予防してくれます。

 

冷えの原因の1つに、ストレスによる自律神経の乱れも含まれます。

 

人はストレスを感じると、ビタミンCを大量に消費するためビタミンCは
積極的に摂りたい栄養素です。

 

 

ビタミンE


 

末梢血管を広げ血行を良くする働きがあり、

冷え性だけでなく、頭痛、肩こりなどの症状も緩和してくれます。

 

 

ビタミンB群


 

糖質・たんぱく質・脂質をエネルギーに変え、体温を上げる働きがあります。

冷え対策にはおすすめの栄養素です。

 

 

たんぱく質

 

体内の熱を作り出す筋肉は、たんぱく質から作られています。
筋肉を作り、基礎代謝を上げるためには、良質なたんぱく質の摂取がおすすめです。

一回のお食事で摂るたんぱく質の目安は、手のひらに乗る量です。

(例)
・お肉やお魚…100g
・卵…1~2個
・豆腐…半丁
・納豆…100g

 

特にお肉にはたんぱく質をに変えるビタミンB群が含まれています。

 

ただし、動物性のたんぱく質だけでなく、植物性のたんぱく質(豆腐、納豆など)と組み合わせて、バランスの良い食事を心がけることも大切です。

 

暑い夏を、イキイキと健やかに過ごしましょう!

近年の夏は、猛暑日が当たり前になってきました。

 

 

「暑い屋外」と「冷え切った屋内」の温度差も大きくなり

より一層、体調管理が大切になっています。

 

 

暑過ぎると「体を冷やす」ことに意識しがちですが、

冷やしすぎると、その「冷え」は徐々に蓄積され

やがて私たちの体にさまざまな不調をもたらします。

 

 

そして「夏の冷え」は、夏バテや熱中症の原因にもなります。

 

 

「冷え」を制して、

今年の暑い夏も、イキイキと健やかに過ごしましょう!

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