【30代以上働く女性の不調に関する意識調査】女性特有の不調、仕事中に3人に2人が実感

2026. 06. 11

プーラヴィータでは「女性の一生に寄り添い、役に立つ」ことを目的に、主に女性の意識調査を定期的に全国規模で実施しています。

その結果は「現代の女性の、今の意識や行動を知ることができる」ということで数々の大手メディアから注目を集め、数多く紹介されています。

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こんにちは。「プーラヴィータ」編集部です。

季節の変わり目は、気温や気候のアップダウンが激しく、なんとなく体が重い、すっきりしない…という日が増えがちですよね。

特に職場で、生理痛やPMS、更年期症状など「女性特有の不調」があっても、周囲に言えずに一人で無理をしてしまうこと、ありませんか?

今回、プーラヴィータでは30代~60代の働く女性287人を対象に、「働く女性が会社や社会に望むこと」をテーマに全国調査を実施しました。

日々がんばる女性たちが、職場でどんな壁に直面し、どんなサポートを求めているのか、リアルな調査結果をお届けします。

この記事の元になるインターネットによる全国アンケートは2026年5月22日から5月29日にかけて実施。30歳以上69歳以下の女性287人からご回答いただきました。ご協力ありがとうございました。

調査で見えた「3つのリアル」

① 3人に2人が実感。仕事中に感じる「女性特有の不調」のリアル

「特にない」という回答は3人に一人程度にとどまりました。生理痛や頭痛・貧血、更年期症状、PMSなどをあげる人がそれぞれ2割から3割をこえ、仕事にも悪影響を与えていることがうかがえます。

② 追いつかない制度面。まだまだ進んでいない「職場の対応」

まず制度化されてないという回答が6割近くになりました。経済活動の中で、女性特有の不調についての配慮が必要という機運は芽生えつつあるものの、現実に制度化されている例は少ないようです。

③ 休暇制度や勤務形態の改善を!「医師への相談」や「サプリサポート」を求める声も

医師へ相談できる仕組みやサプリ補助などの積極的なサポートを求めるのは30代が圧倒的に多く、女性の活躍と社会的意識変化も影響しているようです。

パート・アルバイト、派遣職が全体の半分を占める

【Q1】
あなたは今、どのような雇用形態で仕事をされていますか?
(複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」での雇用形態をご回答ください)

「仕事をお持ちの方」に限定してアンケートをお願いし、まず雇用形態をお聞きしました。その結果は、ほぼ全国平均に近い数字になりました。

若年層ほど正社員率が高い傾向です(年代別の分析)

年代別にみても、ほぼ全国平均に近い結果になっています。

  n 【Q1】あなたは今、どのような雇用形態で仕事をされていますか?
(複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」での雇用形態をご回答ください)
正社員
パート・
アルバイト
派遣職
その他
収入を得る仕事
をしていない
わからない・
答えたくない
その他
全体 170 35.9% 41.2% 8.2% 11.8% 1.8% 0.0% 1.2%
年齢 30歳~34歳 24 41.7% 37.5% 12.5% 8.3% 0.0% 0.0% 0.0%
35歳~39歳 22 50.0% 36.4% 4.5% 9.1% 0.0% 0.0% 0.0%
40歳~44歳 19 57.9% 36.8% 0.0% 0.0% 5.3% 0.0% 0.0%
45歳~49歳 24 25.0% 50.0% 12.5% 4.2% 4.2% 0.0% 4.2%
50歳~54歳 19 31.6% 47.4% 5.3% 15.8% 0.0% 0.0% 0.0%
55歳~59歳 24 33.3% 41.7% 16.7% 8.3% 0.0% 0.0% 0.0%
60歳~64歳 16 37.5% 25.0% 6.2% 25.0% 6.2% 0.0% 0.0%
65歳~69歳 22 13.6% 50.0% 4.5% 27.3% 0.0% 0.0% 4.5%

※右にスライドすると全集計をご覧いただけます。

3人に2人が、仕事中に「女性特有の体調不良」を感じている

【Q2】
現在、仕事をしている中で女性特有の体調不良を感じることはありますか?(複数選択可)

「特にない」という回答は3人に一人程度にとどまりました。生理痛や頭痛・貧血をあげる人が多くなりました。

「特にない」を比較すると年代で大きな違いが(年代別の分析)

40代と50代でその違いが顕著になっており、更年期との関わりが推定されます。

  n 【Q2】現在、仕事をしている中で女性特有の体調不良を感じることはありますか?(複数選択可)
生理痛
PMS
(月経前症候群)
更年期症状
(ほてり・だるさ
・イライラ等)
頭痛・貧血
睡眠不良
気分の落ち込み
・不安感
特にない
わからない・
答えたくない
その他
全体 170 31.8% 25.9% 24.1% 31.8% 25.9% 22.9% 31.2% 0.6% 1.2%
年齢 30歳~34歳 24 54.2% 54.2% 16.7% 41.7% 29.2% 25.0% 20.8% 0.0% 0.0%
35歳~39歳 22 54.5% 40.9% 13.6% 27.3% 13.6% 18.2% 27.3% 0.0% 0.0%
40歳~44歳 19 63.2% 47.4% 26.3% 42.1% 36.8% 26.3% 5.3% 5.3% 5.3%
45歳~49歳 24 37.5% 37.5% 37.5% 50.0% 33.3% 37.5% 16.7% 0.0% 0.0%
50歳~54歳 19 36.8% 15.8% 52.6% 31.6% 26.3% 26.3% 21.1% 0.0% 0.0%
55歳~59歳 24 0.0% 0.0% 20.8% 33.3% 25.0% 8.3% 50.0% 0.0% 0.0%
60歳~64歳 16 0.0% 0.0% 12.5% 12.5% 31.2% 12.5% 50.0% 0.0% 6.2%
65歳~69歳 22 4.5% 4.5% 13.6% 9.1% 13.6% 27.3% 59.1% 0.0% 0.0%

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制度面では、まだまだ進んでいない女性特有の健康課題への対応

【Q3】
あなたの勤務先には、女性特有の健康課題に関する制度がありますか?(複数選択可)
※複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」についてご回答ください

制度化されてないという回答が6割近くになりました。

若い年代ほど「制度」に対する関心が高い?(年代別の分析)

年代で大きな違いがあるのは、制度の存在自体を把握しているかどうかも理由かもしれません。

  n 【Q3】あなたの勤務先には、女性特有の健康課題に関する制度がありますか?(複数選択可)
※複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」についてご回答ください
生理休暇がある
更年期に関する休暇
・配慮制度がある
相談窓口がある
制度はない
わからない・
答えたくない
その他
全体 170 17.1% 7.1% 7.1% 57.1% 18.2% 0.6%
年齢 30歳~34歳 24 33.3% 12.5% 12.5% 41.7% 16.7% 0.0%
35歳~39歳 22 27.3% 13.6% 4.5% 45.5% 18.2% 0.0%
40歳~44歳 19 21.1% 5.3% 5.3% 52.6% 15.8% 0.0%
45歳~49歳 24 12.5% 16.7% 12.5% 54.2% 20.8% 0.0%
50歳~54歳 19 10.5% 0.0% 5.3% 73.7% 15.8% 0.0%
55歳~59歳 24 4.2% 0.0% 4.2% 66.7% 25.0% 0.0%
60歳~64歳 16 18.8% 0.0% 0.0% 56.2% 18.8% 6.2%
65歳~69歳 22 9.1% 4.5% 9.1% 68.2% 13.6% 0.0%

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「利用しやすい雰囲気」は6割近くの人が感じている

【Q4】
「生理休暇」や女性向け制度について、利用しやすい雰囲気がありますか?
※複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」についてご回答ください

前問で「制度がある」と回答していただいた人に限定してお聞きした設問ですが、実際、利用しやすい(ややを含む)が6割近くになりました。

若い年代ほど「利用しやすさ」を感じる人が多い傾向です(年代別の分析)

回答数が多くはないので、断定はしにくいのですが、若い年代ほど制度への認知や利用が進んでいるのではないかと推定できる結果です。

  n 【Q4】「生理休暇」や女性向け制度について、利用しやすい雰囲気がありますか?
※複数の会社で働いていらっしゃる方は「働いている時間が最も長い会社」についてご回答ください
とても
利用しやすい
やや
利用しやすい
あまり
利用しやすくない
まったく
利用しやすくない
わからない・
答えたくない
その他
全体 42 21.4% 35.7% 16.7% 16.7% 9.5% 0.0%
年齢 30歳~34歳 10 30.0% 40.0% 30.0% 0.0% 0.0% 0.0%
35歳~39歳 8 12.5% 37.5% 12.5% 37.5% 0.0% 0.0%
40歳~44歳 6 33.3% 33.3% 16.7% 16.7% 0.0% 0.0%
45歳~49歳 6 0.0% 66.7% 33.3% 0.0% 0.0% 0.0%
50歳~54歳 2 50.0% 0.0% 0.0% 0.0% 50.0% 0.0%
55歳~59歳 2 0.0% 0.0% 0.0% 100.0% 0.0% 0.0%
60歳~64歳 4 25.0% 0.0% 0.0% 0.0% 75.0% 0.0%
65歳~69歳 4 25.0% 50.0% 0.0% 25.0% 0.0% 0.0%

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上司や周囲、男性の理解はまだまだか?

【Q5】
前問に関連して利用しづらいと感じる理由があれば教えてください(複数選択可)

上司に言いづらい、周囲の目が気になる、男性社員に理解されにくいとの回答がそれぞれ4割をこえています。時代はなかなか進んでいないのかな?と思う残念な結果です。

前例が少ない、忙しくて休めないは30代が圧倒的(年代別の分析)

30代と40代で回答に大きな差があるようです。

  n 【Q5】前問に関連して利用しづらいと感じる理由があれば教えてください(複数選択可)
上司に言いづらい
周囲の目が気になる
男性社員に
理解されにくい
評価に影響しそう
前例が少ない
忙しくて休めない
特にない
わからない・
答えたくない
その他
全体 29 44.8% 44.8% 41.4% 20.7% 24.1% 20.7% 6.9% 0.0% 3.4%
年齢 30歳~34歳 7 28.6% 42.9% 42.9% 14.3% 57.1% 28.6% 14.3% 0.0% 0.0%
35歳~39歳 7 57.1% 42.9% 57.1% 14.3% 42.9% 42.9% 0.0% 0.0% 0.0%
40歳~44歳 4 50.0% 75.0% 25.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
45歳~49歳 6 50.0% 50.0% 50.0% 33.3% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
50歳~54歳 0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
55歳~59歳 2 50.0% 0.0% 50.0% 50.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 50.0%
60歳~64歳 0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
65歳~69歳 3 33.3% 33.3% 0.0% 33.3% 0.0% 33.3% 33.3% 0.0% 0.0%

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休暇制度や勤務形態の改善を!医師への相談機会やサプリサポートも。

【Q6】
女性特有の不調に対して、会社にどんなサポートを求めますか?(複数選択可)

特に求めないという回答も3人に一人。不調の程度が人によって大きく違うことも理由なのかもしれません。

積極的なサポートは30代が多く求めています(年代別の分析)

医師への相談やサプリ補助などの積極的なサポートを求めるのは30代が圧倒的に多く、女性の活躍と社会的意識変化も影響しているようです。

  n 【Q6】女性特有の不調に対して、会社にどんなサポートを求めますか?(複数選択可)
休暇制度の整備
在宅勤務
・時差出勤
上司や同僚の
理解促進
医師・専門家
への相談機会
サプリメント
・健康食品補助
婦人科受診
サポート
特に求めない
わからない・
答えたくない
その他
全体 170 33.5% 21.2% 21.2% 10.0% 9.4% 11.2% 35.3% 7.6% 1.8%
年齢 30歳~34歳 24 41.7% 20.8% 16.7% 25.0% 12.5% 25.0% 37.5% 4.2% 0.0%
35歳~39歳 22 31.8% 27.3% 22.7% 9.1% 9.1% 18.2% 31.8% 4.5% 0.0%
40歳~44歳 19 26.3% 26.3% 26.3% 5.3% 21.1% 10.5% 21.1% 10.5% 5.3%
45歳~49歳 24 29.2% 29.2% 8.3% 12.5% 16.7% 0.0% 37.5% 4.2% 0.0%
50歳~54歳 19 36.8% 21.1% 52.6% 5.3% 5.3% 10.5% 31.6% 5.3% 0.0%
55歳~59歳 24 45.8% 16.7% 20.8% 16.7% 4.2% 8.3% 33.3% 8.3% 4.2%
60歳~64歳 16 18.8% 6.2% 12.5% 0.0% 0.0% 6.2% 56.2% 6.2% 0.0%
65歳~69歳 22 31.8% 18.2% 13.6% 0.0% 4.5% 9.1% 36.4% 18.2% 4.5%

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普段の対策は市販薬、生活改善、サプリメントの順に

【Q7】
女性特有の不調に対して、普段どのような対策をしていますか?(複数選択可)

我慢しているという回答が想定より多かったのが気になる結果です。

積極対策派も我慢派もどちらも30代が多い(年代別の分析)

30代では、対策をとる人と取らない人がはっきり分かれているようです。

  n 【Q7】女性特有の不調に対して、普段どのような対策をしていますか?(複数選択可)
市販薬を使う
サプリメント
を摂る
病院を受診する
食生活を見直す
睡眠・運動を
意識する
我慢している
特に
対策していない
わからない・
答えたくない
その他
全体 170 37.6% 22.4% 12.9% 12.9% 25.9% 12.4% 29.4% 1.2% 0.6%
年齢 30歳~34歳 24 66.7% 20.8% 12.5% 12.5% 20.8% 29.2% 4.2% 0.0% 4.2%
35歳~39歳 22 40.9% 31.8% 13.6% 22.7% 13.6% 4.5% 27.3% 0.0% 0.0%
40歳~44歳 19 57.9% 15.8% 21.1% 10.5% 26.3% 21.1% 15.8% 5.3% 0.0%
45歳~49歳 24 41.7% 29.2% 16.7% 16.7% 33.3% 8.3% 20.8% 0.0% 0.0%
50歳~54歳 19 36.8% 26.3% 21.1% 15.8% 26.3% 15.8% 21.1% 0.0% 0.0%
55歳~59歳 24 29.2% 16.7% 8.3% 12.5% 33.3% 8.3% 45.8% 4.2% 0.0%
60歳~64歳 16 12.5% 6.2% 6.2% 6.2% 18.8% 6.2% 62.5% 0.0% 0.0%
65歳~69歳 22 9.1% 27.3% 4.5% 4.5% 31.8% 4.5% 45.5% 0.0% 0.0%

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会社単位や社会全体では理解は、遅々として進んでいない?

【Q8】
女性特有の健康課題について、会社や社会の理解は進んでいると思いますか?

とてもそう思う、ややそう思うを合わせても3割と残念な結果になりました。

若い年代の方が肯定派が多い結果に(年代別の分析)

一方、60代では肯定派は2割にみたず、理解は進んでいないという評価をしているようです。

  n 【Q8】女性特有の健康課題について、会社や社会の理解は進んでいると思いますか?
とても
そう思う
やや
そう思う
あまり
そう思わない
まったく
そう思わない
わからない・
答えたくない
その他
全体 170 5.3% 24.7% 35.3% 18.2% 15.9% 0.6%
年齢 30歳~34歳 24 4.2% 29.2% 45.8% 20.8% 0.0% 0.0%
35歳~39歳 22 0.0% 31.8% 31.8% 22.7% 13.6% 0.0%
40歳~44歳 19 15.8% 26.3% 26.3% 15.8% 15.8% 0.0%
45歳~49歳 24 16.7% 25.0% 29.2% 12.5% 16.7% 0.0%
50歳~54歳 19 5.3% 21.1% 36.8% 21.1% 15.8% 0.0%
55歳~59歳 24 0.0% 29.2% 29.2% 16.7% 25.0% 0.0%
60歳~64歳 16 0.0% 12.5% 43.8% 25.0% 18.8% 0.0%
65歳~69歳 22 0.0% 18.2% 40.9% 13.6% 22.7% 4.5%

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まとめ

今回の調査から、働く女性の健康課題が依然として身近で深刻なテーマであることが改めて浮き彫りになりました。

回答者の約3人に2人が、仕事中に生理痛やPMS、頭痛・貧血、更年期症状などの「女性特有の体調不良」を感じており、多くの女性が不調と向き合いながら働いている実態が見えてきました。

一方で、こうした健康課題に対する企業の制度整備は十分とは言えず、「特に制度化されていない」との回答が約6割を占めました。

女性の健康支援の重要性が社会的に認識され始めているものの、実際の職場環境への反映はまだ発展途上にあるようです。

また、今後求められる支援としては、休暇制度や柔軟な勤務形態の整備に加え、医師へ相談できる仕組みやサプリメント購入補助など、より実践的で日常に寄り添ったサポートへの期待が高いことが分かりました。

特に30代ではこうした支援を求める声が目立ち、キャリア形成と健康管理を両立したいという意識の高まりもうかがえます。

女性が安心して能力を発揮し、長く活躍できる職場づくりに向けては、個人の努力に委ねるのではなく、企業や社会全体で健康課題を理解し、具体的な支援策を進めていくことが今後ますます重要になりそうです。​​

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