プーラヴィータでは「女性の一生に寄り添い、役に立つ」ことを目的に、主に30代以上の女性の意識調査を定期的に全国規模で実施しています。
その結果は「現代の女性の、今の意識や行動を知ることができる」ということで数々の大手メディアから注目を集め、数多く紹介されています。
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今回の調査のテーマは「睡眠」。30代から60代の女性が、自らの睡眠をどう意識し、分析しているのか?さらに近年、ラインナップが増えている「睡眠サプリ」利用の有無や期待などを聞いてみました。
この記事の元になるインターネットによる全国アンケートは2025年12月25日から2026年1月1日にかけて実施。30歳以上69歳以下の女性327人からご回答いただきました。ご協力ありがとうございました。
| 調査結果のポイント |
|
目次
すこやかな睡眠とは言えない人、3人に2人に迫る!
現在のあなたの睡眠状態についてご自身で感じている状態を教えてください。(選択肢のうち、複数感じていることがあればすべてお選びください)

睡眠状態について複数回答でお尋ねしました。すぐ眠れる方はおよそ3人にひとり。3人に2人が何らかの悩みを抱えていることがわかりました。
40代後半から60代前半に睡眠の悩みが多いようです(年代別の分析)
大まかな傾向になりますが、45歳から64歳までの年齢で、様々な睡眠の悩みをあげた人が多くなっています。


| n | 【Q1】現在のあなたの睡眠状態についてご自身で感じている状態を教えてください。(選択肢のうち、複数感じていることがあればすべてお選びください) | ||||||||||||
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寝床に入ると
すぐ眠れる |
寝つきが悪く
なかなか眠れない |
夜中に
何度か目が覚める |
夜中早朝に
目が覚めてから、 なかなか眠れない |
寝ても寝ても眠い
|
寝ているのに
眠った気がしない |
朝スッキリ
起きれない |
日中眠い
|
特にない
|
わからない・
答えたくない |
その他
|
|||
| 全体 | 311 | 36.0% | 23.2% | 32.8% | 20.9% | 19.6% | 19.3% | 25.7% | 27.3% | 9.6% | 2.3% | 1.3% | |
| 年齢 | 30歳~34歳 | 39 | 35.9% | 23.1% | 23.1% | 17.9% | 23.1% | 17.9% | 33.3% | 20.5% | 7.7% | 2.6% | 0.0% |
| 35歳~39歳 | 29 | 37.9% | 20.7% | 24.1% | 17.2% | 10.3% | 13.8% | 31.0% | 13.8% | 13.8% | 3.4% | 0.0% | |
| 40歳~44歳 | 43 | 25.6% | 27.9% | 32.6% | 18.6% | 23.3% | 27.9% | 39.5% | 32.6% | 11.6% | 9.3% | 0.0% | |
| 45歳~49歳 | 41 | 29.3% | 31.7% | 31.7% | 31.7% | 29.3% | 22.0% | 36.6% | 36.6% | 12.2% | 0.0% | 0.0% | |
| 50歳~54歳 | 37 | 32.4% | 21.6% | 32.4% | 21.6% | 18.9% | 13.5% | 21.6% | 13.5% | 13.5% | 2.7% | 2.7% | |
| 55歳~59歳 | 37 | 35.1% | 24.3% | 48.6% | 16.2% | 29.7% | 18.9% | 32.4% | 32.4% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 60歳~64歳 | 42 | 54.8% | 14.3% | 40.5% | 28.6% | 9.5% | 21.4% | 11.9% | 38.1% | 4.8% | 0.0% | 0.0% | |
| 65歳~69歳 | 43 | 37.2% | 20.9% | 27.9% | 14.0% | 11.6% | 16.3% | 2.3% | 25.6% | 14.0% | 0.0% | 7.0% | |
※右にスライドすると全集計をご覧いただけます。
悩みを持つ人が多い一方で、睡眠サプリ利用中は5%程度にとどまる
これまでに「睡眠のためのサプリメント」を利用したことはありますか?

現在、利用中の人に比べ、過去に利用していたが、今はやめている人が2倍以上いらっしゃいます。
睡眠に悩みを持つ人が多いにもかかわらず、この結果をみると、サプリメントの評価は決して高くないと言えるかもしれません。
若い年代ほど、サプリ利用率は高い傾向になるようです(年代別の分析)
興味のない人は、高年代ほど多くなる傾向にありますが、これはサプリメントに対する意識の差が影響しているように思われます。


| n | 【Q2】これまでに「睡眠のためのサプリメント」を利用したことはありますか? | |||||||
|
現在も利用している
|
過去に利用していたが、
今はやめている |
興味はあるが、
利用したことはない |
利用したことも、
興味もない |
わからない・
答えたくない |
その他
|
|||
| 全体 | 311 | 5.1% | 12.2% | 22.2% | 57.6% | 2.6% | 0.3% | |
| 年齢 | 30歳~34歳 | 39 | 12.8% | 17.9% | 25.6% | 43.6% | 0.0% | 0.0% |
| 35歳~39歳 | 29 | 0.0% | 17.2% | 13.8% | 65.5% | 3.4% | 0.0% | |
| 40歳~44歳 | 43 | 4.7% | 11.6% | 27.9% | 48.8% | 7.0% | 0.0% | |
| 45歳~49歳 | 41 | 4.9% | 12.2% | 17.1% | 63.4% | 2.4% | 0.0% | |
| 50歳~54歳 | 37 | 0.0% | 13.5% | 27.0% | 54.1% | 5.4% | 0.0% | |
| 55歳~59歳 | 37 | 8.1% | 5.4% | 32.4% | 54.1% | 0.0% | 0.0% | |
| 60歳~64歳 | 42 | 4.8% | 9.5% | 19.0% | 64.3% | 2.4% | 0.0% | |
| 65歳~69歳 | 43 | 4.7% | 11.6% | 14.0% | 67.4% | 0.0% | 2.3% | |
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「効果あり、あった」が6割。しかし「はっきり効果」は13%にとどまる
睡眠のためのサプリメントを利用した際の感想として、最も近いものはどれですか?

睡眠サプリを実際に利用したことがある人に限って聞いた設問ですが、一時的な効果を感じたものの、決定的ではない、一時的だったとの答えが4割をこえました。
「はっきり効果を実感できた」との回答が特定の年代で突出していました(年代別の分析)
利用者のみに限定した回答で、年代別での回答数が少ないのですが、傾向として「効果の実感」をとても感じている高い年代も見られました。
カラダの変化や社会的環境など、その年代だからこその理由があるのかもしれません。


| n | 【Q3】睡眠のためのサプリメントを利用した際の感想として、最も近いものはどれですか? | ||||||||
|
はっきりと効果を
実感できた |
少し効果を感じたが、
決定的ではなかった |
その時は良かったが、
続かなかった |
ほとんど効果を
感じなかった |
よく分からなかった
|
わからない・
答えたくない |
その他
|
|||
| 全体 | 54 | 13.0% | 37.0% | 9.3% | 33.3% | 7.4% | 0.0% | 0.0% | |
| 年齢 | 30歳~34歳 | 12 | 8.3% | 66.7% | 8.3% | 16.7% | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 35歳~39歳 | 5 | 0.0% | 40.0% | 0.0% | 60.0% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 40歳~44歳 | 7 | 42.9% | 14.3% | 14.3% | 28.6% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 45歳~49歳 | 7 | 14.3% | 28.6% | 0.0% | 28.6% | 28.6% | 0.0% | 0.0% | |
| 50歳~54歳 | 5 | 0.0% | 40.0% | 0.0% | 60.0% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 55歳~59歳 | 5 | 40.0% | 20.0% | 40.0% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 60歳~64歳 | 6 | 0.0% | 33.3% | 16.7% | 33.3% | 16.7% | 0.0% | 0.0% | |
| 65歳~69歳 | 7 | 0.0% | 28.6% | 0.0% | 57.1% | 14.3% | 0.0% | 0.0% | |
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年齢やホルモンバランスの変化を意識する方が最多に
あなたが「快眠できない原因」だと思うものを教えてください。(複数回答可)

日中のストレスや緊張感、考えごとなどメンタルに関する原因をあげる人も多く、単純に「眠りを誘う」だけのサポートでは、快眠にはつながらないのではないかと分析できます。
人間関係の疲れや日中のストレス要因は40代、50代が多いようです(年代別の分析)
50代前半の人が、もっと多くの「原因」を選択しています。


| n | 【Q4】 あなたが「快眠できない原因」だと思うものを教えてください。(複数回答可) | ||||||||||
|
日中の
ストレスや緊張感 |
考え事が
頭から離れない |
仕事・家事・
人間関係の疲れ |
生活リズムの乱れ
|
年齢やホルモン
バランスの変化 |
スマホ・PCの
使いすぎ |
特に思い当たる
原因はない |
わからない・
答えたくない |
その他
|
|||
| 全体 | 274 | 33.9% | 30.3% | 17.5% | 19.0% | 36.1% | 28.1% | 14.2% | 5.8% | 3.3% | |
| 年齢 | 30歳~34歳 | 35 | 37.1% | 37.1% | 8.6% | 25.7% | 20.0% | 40.0% | 8.6% | 5.7% | 2.9% |
| 35歳~39歳 | 24 | 20.8% | 20.8% | 16.7% | 16.7% | 12.5% | 29.2% | 37.5% | 4.2% | 0.0% | |
| 40歳~44歳 | 34 | 44.1% | 38.2% | 26.5% | 23.5% | 35.3% | 41.2% | 0.0% | 8.8% | 2.9% | |
| 45歳~49歳 | 36 | 36.1% | 33.3% | 19.4% | 25.0% | 44.4% | 25.0% | 11.1% | 8.3% | 2.8% | |
| 50歳~54歳 | 31 | 51.6% | 38.7% | 29.0% | 12.9% | 45.2% | 22.6% | 6.5% | 6.5% | 3.2% | |
| 55歳~59歳 | 37 | 29.7% | 13.5% | 13.5% | 16.2% | 48.6% | 35.1% | 21.6% | 2.7% | 2.7% | |
| 60歳~64歳 | 40 | 30.0% | 30.0% | 17.5% | 15.0% | 45.0% | 22.5% | 17.5% | 2.5% | 2.5% | |
| 65歳~69歳 | 37 | 21.6% | 29.7% | 10.8% | 16.2% | 29.7% | 10.8% | 16.2% | 8.1% | 8.1% | |
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日中のストレスが、睡眠に影響!6割をこえる人が「YES」!
あなたは日中のストレスが「夜の睡眠」と関係していると思いますか?

このアンケートの中で、わかってきた「睡眠」と「日中のストレス」の関係ですが、6割をこえる人が「関係あり」と認識しています。
50代後半から60代前半で多くなっています(年代別の分析)
大きな差はみられませんでしたが、50代後半から60代前半で「関係あり」という回答が7割をこえています。


| n | 【Q5】あなたは日中のストレスが「夜の睡眠」と関係していると思いますか? | |||||
|
関係している
と思う |
あまり
関係している と思わない |
わからない・
答えたくない |
その他
|
|||
| 全体 | 311 | 63.7% | 18.3% | 18.0% | 0.0% | |
| 年齢 | 30歳~34歳 | 39 | 61.5% | 23.1% | 15.4% | 0.0% |
| 35歳~39歳 | 29 | 55.2% | 27.6% | 17.2% | 0.0% | |
| 40歳~44歳 | 43 | 58.1% | 14.0% | 27.9% | 0.0% | |
| 45歳~49歳 | 41 | 65.9% | 19.5% | 14.6% | 0.0% | |
| 50歳~54歳 | 37 | 64.9% | 18.9% | 16.2% | 0.0% | |
| 55歳~59歳 | 37 | 70.3% | 16.2% | 13.5% | 0.0% | |
| 60歳~64歳 | 42 | 73.8% | 16.7% | 9.5% | 0.0% | |
| 65歳~69歳 | 43 | 58.1% | 14.0% | 27.9% | 0.0% | |
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日中のストレス管理、「意識」は5割近くですが、実践は1割未満
あなたは、日中の「ストレス管理」を意識していますか?

前問の回答で6割以上が「睡眠」と「日中のストレス」の関係を認識されていますが、実際に5割近くが「ストレス管理」を意識しているようです。
ストレス管理をもっとも意識しているのは40代後半(年代別の分析)
40代後半では「意識している」という回答が5割を大きくこえています。


| n | 【Q6】あなたは、日中の「ストレス管理」を意識していますか? | |||||||
|
意識しており、
具体的に実践している |
意識はしているが、
できていない |
あまり意識していない
|
ストレスを感じて
いないと思う |
わからない・
答えたくない |
その他
|
|||
| 全体 | 311 | 8.4% | 37.9% | 38.3% | 7.1% | 8.4% | 0.0% | |
| 年齢 | 30歳~34歳 | 39 | 7.7% | 48.7% | 33.3% | 5.1% | 5.1% | 0.0% |
| 35歳~39歳 | 29 | 3.4% | 37.9% | 41.4% | 6.9% | 10.3% | 0.0% | |
| 40歳~44歳 | 43 | 9.3% | 32.6% | 41.9% | 0.0% | 16.3% | 0.0% | |
| 45歳~49歳 | 41 | 14.6% | 39.0% | 31.7% | 7.3% | 7.3% | 0.0% | |
| 50歳~54歳 | 37 | 2.7% | 40.5% | 37.8% | 10.8% | 8.1% | 0.0% | |
| 55歳~59歳 | 37 | 10.8% | 35.1% | 40.5% | 8.1% | 5.4% | 0.0% | |
| 60歳~64歳 | 42 | 9.5% | 40.5% | 35.7% | 7.1% | 7.1% | 0.0% | |
| 65歳~69歳 | 43 | 7.0% | 30.2% | 44.2% | 11.6% | 7.0% | 0.0% | |
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睡眠サプリへの期待、すぐ眠れる即効性より、朝すっきりを重視
あなたが睡眠のためのサプリメントに「本当に期待していること」を教えてください。(複数回答可)

「朝すっきり起きられること」、「心身のリラックス」への期待が5割をこえました。すぐ眠れる即効性は予想を下回り4人に一人にとどまりました。
睡眠サプリへの期待、60代後半が大変大きいようです(年代別の分析)
複数回答の選択肢を合計すると、60代後半の方の数字が大きくなりました。


| n | 【Q7】あなたが睡眠のためのサプリメントに「本当に期待していること」を教えてください。(複数回答可) | |||||||||
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すぐに眠れる即効性
|
夜中に
目が覚めないこと |
朝すっきり
起きられること |
心身のリラックス感
|
根本的な体調・
リズムの改善 |
正直、あまり
期待していない |
わからない・
答えたくない |
その他
|
|||
| 全体 | 123 | 24.4% | 41.5% | 55.3% | 52.8% | 25.2% | 6.5% | 2.4% | 1.6% | |
| 年齢 | 30歳~34歳 | 22 | 18.2% | 36.4% | 54.5% | 36.4% | 18.2% | 9.1% | 4.5% | 0.0% |
| 35歳~39歳 | 9 | 22.2% | 44.4% | 55.6% | 44.4% | 11.1% | 11.1% | 0.0% | 0.0% | |
| 40歳~44歳 | 19 | 26.3% | 36.8% | 52.6% | 31.6% | 5.3% | 5.3% | 5.3% | 10.5% | |
| 45歳~49歳 | 14 | 21.4% | 28.6% | 71.4% | 71.4% | 64.3% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 50歳~54歳 | 15 | 26.7% | 46.7% | 66.7% | 73.3% | 13.3% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 55歳~59歳 | 17 | 17.6% | 29.4% | 58.8% | 47.1% | 23.5% | 17.6% | 5.9% | 0.0% | |
| 60歳~64歳 | 14 | 21.4% | 64.3% | 21.4% | 57.1% | 21.4% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | |
| 65歳~69歳 | 13 | 46.2% | 53.8% | 61.5% | 76.9% | 53.8% | 7.7% | 0.0% | 0.0% | |
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睡眠サプリが効かない? 本当の理由は“夜”ではなく“昼”にあった >>
まとめ
今回の調査から、中年以降の女性の約3人に2人が「すこやかな睡眠がとれていない」と感じている実態が浮かび上がりました。
さらに6割以上が、日中のストレスが夜の眠りに影響していると実感しており、快眠のカギは“夜の対策”だけでなく“昼の過ごし方”にもあることが示唆されます。
また、睡眠サプリに対しては「すぐ眠れる」即効性よりも、「翌朝すっきり目覚められる」持続的な質の改善を求める声が多く、無理なく心身を整えるケアへの関心が高まっていることがわかりました。
睡眠の質が、健康に影響を与えることはいうまでもありません。ぜひ意識、行動をしてみてください。




